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    「蜘蛛女のキス」からのtrain of thought

    前回の「蜘蛛女のキス」についてのブログを書いてから、なんとなく心にモヤモヤしているものがあった。

    「死」について。

    実は、私は、観て泣くものが、苦手だ。
    特に、最後に主人公が死んじゃう物語は、本当に苦手。
    暗い話も苦手。
    どうせ観るなら、楽しく、パワーがもらえるものが観たい。

    そんな私がリピートしているのが、この「蜘蛛女のキス」なのだが…

    けさ、ふと思いついた。

    「あのエンディングは、石井ヴァルジャンっぽいのでは…?」

    「レ・ミゼラブル」も何度も観ている舞台だが、タイトルの「悲惨な人々」通り、
    生きていることの苦痛、痛み、辛さについて、つくづく考えさせられる。
    その苦痛から逃れるには「死」しかないのか、と。
    いかに、死を受け入れるか、死を受け入れられるようになるのか、それが人生だとも思う。

    今まで何人か観たうち、石井ヴァルジャンの最後だけが
    「良かった」と思わせてくれ、気持ちよい涙を流させてくれた。

    (フルネームも書いておかないと検索してもらえないので書いておこう。 石井一孝さん です)
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    2010/02/06 | 11:04
    舞台・観劇コメント:0トラックバック:0
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