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    4月某日 MISSING BOYs~僕が僕であるために~ (赤坂ACTシアター)

    「全編尾崎豊の曲で構成された青春群像劇」MISSING BOYs。

    今年4月に観たんですが、やっぱりちょっとここに書いておきたく。

    http://missingboys.jp/index.html

    出演:藤本涼、早乙女太一、やべきょうすけ、松本まりか、Song Riders、
    たくませいこ、川原一馬、丹羽麻由美、下平由季子、デレアヌ悟仁、渡部累、コング桑田、
    熊谷和徳(特別出演)、中村あゆみ  他


    構成・演出の鈴木勝秀が
    「単純な芝居でもミュージカルでもない、ミュージックプレー」と語る新作。
    1980年代、若者の象徴的な存在だった尾崎の曲のイメージから出てくる物語を使って
    「何か表現したがっている若者を集め、ごった煮の感じを出したい」という。


    ・・・ということですが、うう~~~~~む???? 
    た、確かにごった煮ではあったけどな・・・・
    ぶっちゃけ、中村あゆみさんと、熊谷和徳さん(超絶すごいタップダンサー)でもってたと思う。
    いや、下手な人ってのは、いなかったんですよ。
    皆さん、歌もうまいし、演技も悪くなかったですし。
    (ま、早乙女太一くんのオーラの無さには驚いたけど^^;)
    ああ、中村あゆみさん、すっごくかっこいいしパワフル。ちょっと好きになった。
    でも、この舞台は貴女のライブじゃないでしょう?って感じはありましたねぇ。

    全体的に「伝わってくるもの」がなかったんです。
    能天気エンターテインメントってのでもなかったしなぁ。
    「若者」のステレオタイプを見せてるだけ、みたいな感じ。

    ロックバンドの子たちのファッションも、いかにもいかにもってファッションで、いまいち。
    正直、尾崎のファンだったら、キツかっただろう。

    早乙女ヲタと思われるおばちゃまが沢山で、客席がガサガサゴソゴソひどい状態でした。
    私の隣のおばちゃんも、裏打ちの手拍子しまくり~の、何度もバッグのファスナーを
    開けたり閉めたり~の、携帯でメールは打ち~の、しまいには椅子の上で体育座り^^;
    前の人も後ろの人も、隣の人としゃべるしゃべる。
    ここは大衆演劇の芝居小屋じゃないんですよぉぉ、一般的なマナーぐらい守ってくれ~~~!!
    (自分のお目当てがあっての観劇だったら、ブチ切れてたのは間違いない)


    ☆この文章、観劇直後に書いたもので、ほとんど手を加えてません。
    「オペラ・ド・マランドロ」が鈴木さん脚本なので、むっちゃ怖くなったっけな・・・
    隣のおばちゃんの携帯がまぶしいので、上演中に「やめていただけますか?」とお願いしたのもいい?思い出です。
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    2009/10/02 | 14:36
    舞台・観劇コメント:0トラックバック:0
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