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    9月9日 音楽劇 トリツカレ男(天王洲 銀河劇場)

    ヨーロッパ(国籍不明)の、童話みたいな、ふわふわかわいい舞台。
    子供むけというわけではなく、大人の心がほっこりする、
    でも子供でも理解できるという、見事なストーリー。

    ひさしぶりにヒット!と思える作品でした。

    ヒロイン原田郁子さん(クラムボン vo)の存在すべてが、イイ!
    歌声、表情、動き・・・ なにもかも、かわいい・・・。
    彼女のおかげで、この物語が、童話のままで舞台になれたわけだ。

    主演の坂元健児(初代ライオンキング)は、見た目はジミなんだが
    年齢不詳の少年ぽさはさすが。
    身体能力の高さも、しっかり舞台で見せてくれた。
    (ある場面で、かなりヒヤヒヤしたが・・・)
    そして、やはり歌声が素晴らしい。

    アンサンブルの皆さんも、動きやキャラクターが独特で、それが、さらに、
    「異国感」(そんな言葉あるのか?)をもりたててくれた。

    舞台の隅でほぼ生演奏の音楽もすごくよかった(リトルクリーチャーズの人だったのか~時代だ・・・)

    原作者いしいしんじ&原田郁子対談(これは面白い!)

    ミュージカルや音楽劇で、歌が下手な人を観るのが何よりつらいので
    そういう意味でも、今回の舞台には、かなり満足だった。

    この記事を書くにあたり、あらためて原田さんについて調べてみると、
    阿部サダヲさんと高校時代に同級生だったそうで、サダヲファンとして、
    ちょっと嬉しい驚きだった。

    今後、福岡、大阪、名古屋でも公演があるので、
    音楽劇(ミュージカル)や舞台が好きな人だけではなく、
    原田さんの歌声が心にひっかかっているという方には、是非おすすめ!

    オフィシャルサイト
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    2009/09/10 | 14:20
    舞台・観劇コメント:0トラックバック:0
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