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    8月21日「劇団鹿殺し・赤とうがらし帝国」(下北沢・駅前劇場)

    劇団鹿殺しを観るのは、2度目で、2月の「ベルゼブブ兄弟」以来。

    劇団オフィシャルサイト

    今回も、パワフルな舞台でした。

    まだ鹿体験が2度目なので「お約束的なもの」が(あるとするなら)わかっていないのですが、
    そんなものわかってなくても楽しめました。

    彼らのスローガン(?)が、たしか、「若者を殴り倒してから抱きしめる」だそうで
    非常に納得。

    「ベルゼブブ」に続き、激しく現実離れした、家族の物語。
    ところどころ、かなりロックな歌が入り(チョビさん、聴かせます!)
    荒唐無稽なエピソードで、主人公の女性の人生がつづられます。

    動きというかアクションもかなり激しい。
    先日の「SO SOLDIER」よりも、熱が伝わってくるアクションで、
    それは、決して劇場が狭いからではないと思う。
    アクションが「アクションのためのアクション」ではなくて、
    「お芝居として(伝えるものとして)のアクション」だから…だから、熱い!


    お話もかなり無茶苦茶だし、だいたい設定だって突拍子もないし、
    冷静にあらすじを書こうとしても「なんだそりゃ」になりそうなんだけども、
    でも、観てるときには、ぜんぜん違和感がない、それが鹿殺しの持つ力だ。
    演出&主演の菜月チョビ座長の目力、ほんとにすごい。
    最近一番気になる女優さんです。

    それにしても、チョビさんといい、劇団といい、
    「お芝居以外に手段がない!」という切迫感があるのがいい。

    案外こういう感じを与えない舞台や役者さんって多い気がする。
    そろそろ、鹿殺しのファンだと名乗るべきかも?

    【おまけ】
    ゲスト出演の丸山厚人さんが、6月に観た「新宿パラダイス-光は新宿より」と
    同じ職業の役柄だったのが、ちょっとツボった。 
    ガタイがいいからですか?それとも「お約束」なのか?
    元々、唐組にいらしたんだそうですが。

    【おまけその2】
    劇中で「おお宝塚」(♪小さな湯の町宝塚に~)を歌うシーンがあって、
    またまた「愛と青春の宝塚」を思い出してしまった!いかん。それだけで泣ける。
    DVD、やっと(定額給付金で)発注したから、いつでも家で号泣できるぜ。
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    2009/08/24 | 17:22
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