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    ミュージカル「オペラ・ド・マランドロ」総括その1

    ミュージカル「オペラ・ド・マランドロ」の東京公演は終わりましたが、
    まだ名古屋・大阪・仙台公演がありますよね?
    カンパニーの皆さん、身体に気をつけて、ぶっとばしてってください!
    日本中にあのノリ(観た人にはわかると思う)を届けてください!

    さて、総括だなんて偉そうなタイトルにしちゃってますが、そんな大層なもんじゃないな(苦笑)
    とにかく、久々に、初めて観るミュージカルをリピートしたので、書きたいことがあるだけです。
    9日間しかやってない舞台を5回も観るなんて、まー、頭がおかしいと言われても仕方ないでしょうし(さらに苦笑)
    読んでいる人には意味不明になりそうなのを、できるだけ整理して書いてみたいと思います。

    まず、「なぜ初見なのに、(開演してからリピートするなら、まだしも)開演前にリピート決定したか?」※自分の場合、2回観るってのはリピートとは言わない(爆)

    大きな理由は3つ。
    1) 荻田浩一+南米
    2) 石井一孝@ミュージカル
    3) 別所哲也・リベンジ

    これでした。

    1) 荻田浩一+南米
    これは、2007年の「蜘蛛女のキス」が原因。
    いつぞやも書いた気がするが、「蜘蛛女」の荻田演出が最高にツボにはまったのだ。
    重箱の隅をつつくような繊細さとこだわり、そして「哀しみ」のトーンとフィナーレのゴージャスさ(さすがヅカ出身!)。
    よく「お耽美」と言われる荻田演出だが、南米を舞台にすると、ただ耽美なだけでなく、
    猥雑さや、性に対する独特のエネルギーも付け加えられる。
    そして、その根底には「一度しかない人生を思い切り味わい尽くそう」という、貪欲さが感じられる。
    とにかく演出がきめ細かいので、1度では観きれないのが荻田演出。
    だからリピートする価値がある!

    2) 石井一孝@ミュージカル
    ただもう石井さんの新作ミュージカルに飢えてた。
    そして、彼と南米だなんて相性よさげな餌を目の前に吊るされてはもう・・・。
    基本的に、石井さん自身のオーラは、パァッと明るい、力強いエネルギーのあるものなので
    (もちろんそうじゃない役柄のときは抑えている)
    観る前から「よし、大丈夫!」と確信していた(どうも偉そうですみません)。
    そして、次が「蜘蛛女のキス」(再演)だとわかっていたので、気合も入った。
    (いや、「蜘蛛女」には、それはそれで別の気合が入るんですが)

    3) 別所哲也・リベンジ
    実は、数年前に観た別所さんの舞台が、どうもダメで。
    正統派ミュージカルだったんですが、歌い方が苦手だったのが大きかったらしく。
    きちんと観たかったんです。ほんとに。
    その「数年」の間に、私自身、いろんな舞台を観てるので、ちゃんと観られると思ったので。
    やはり、大きな舞台で主役を演じている方には、それなりのものがあるはずだから。
    もしも1度観てわからなくても、何度か観れば何かがわかるはずだろうと。

    もちろんいくつか不安材料はあったわけだが、この3つの理由で、開演前から期待していた。

    まだ独り言は続きます。というよりむしろ、こっからが本題か。
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    2009/08/05 | 11:48
    舞台・観劇コメント:0トラックバック:0
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