FC2ブログ

    スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。


    --/--/-- | --:--
    スポンサー広告

    中川昭一さん、安らかに

    今日は、中川さんのお葬式の日。

    あの「酩酊会見」で、政治に無関心だった人には悪い意味で名前と顔が売れてしまって
    本当に気の毒なことだった。

    実際のところは「酩酊」ではなく、痛み止めなどのお薬の副作用がきつかったのが
    体調不良の原因だったようだ。
    (循環器の薬+痛み止めの副作用で、自動車事故を起こした人だっている。
    それくらい苦しいものなのだ)

    もちろん、あの状態で記者会見に出たのは、あまりいいことじゃない。
    しかし、彼の周囲にいた人間は、その場でフォローができなかったのか?
    あの状態の彼を会見に出してOKだと判断したのか?
    そっちのほうが大問題だ。秘書だかなんだか知らないが、不能な輩だ。
    (とにかく、中川さんは、大事な会議のほうでは、ちゃんと仕事をしたのだからね)

    生真面目な人だから、病気や薬のことは公には隠し通し、
    会見の件についても、へんな弁解はせずにいたようだ。
    おかげでいまだに、誤解が解けていない人もいるようだが、
    少なくともマスコミにいる人間は、事実を認識し、間違いは正すべきだ。

    しかし、あの会見だけを理由に中川さんを非難する人は、
    いま、政治の表舞台に立っている人たちのことを、どれだけ知っているのか?

    もちろん、100パーセント完璧な人間なんか、どこにもいない。
    だが、政治家を志そうという人には、
    自分の利益よりも名声よりも、国民の幸せを優先する人間であってほしい。
    当たり前だ。
    中川さんは、そういう政治家だったと聞く。

    現在の首相は、自分や親分の献金問題や脱税のための小細工のことも
    国民に納得してもらえていない。
    そもそも、納得してもらえるように説明しなきゃいけないような事をしているっていう
    それ自体がどういうことなのか。
    一生懸命オバマと仲良くなろうとしているが、オバマが命がけで大統領になった状況を
    果たしてわかっているのか?

    「チェンジ」じゃなくて「リセット」が必要かもな。

    スポンサーサイト
    2009/10/09 | 16:26
    つぶやきコメント:0トラックバック:0

    4月某日 MISSING BOYs~僕が僕であるために~ (赤坂ACTシアター)

    「全編尾崎豊の曲で構成された青春群像劇」MISSING BOYs。

    今年4月に観たんですが、やっぱりちょっとここに書いておきたく。

    http://missingboys.jp/index.html

    出演:藤本涼、早乙女太一、やべきょうすけ、松本まりか、Song Riders、
    たくませいこ、川原一馬、丹羽麻由美、下平由季子、デレアヌ悟仁、渡部累、コング桑田、
    熊谷和徳(特別出演)、中村あゆみ  他


    構成・演出の鈴木勝秀が
    「単純な芝居でもミュージカルでもない、ミュージックプレー」と語る新作。
    1980年代、若者の象徴的な存在だった尾崎の曲のイメージから出てくる物語を使って
    「何か表現したがっている若者を集め、ごった煮の感じを出したい」という。


    ・・・ということですが、うう~~~~~む???? 
    た、確かにごった煮ではあったけどな・・・・
    ぶっちゃけ、中村あゆみさんと、熊谷和徳さん(超絶すごいタップダンサー)でもってたと思う。
    いや、下手な人ってのは、いなかったんですよ。
    皆さん、歌もうまいし、演技も悪くなかったですし。
    (ま、早乙女太一くんのオーラの無さには驚いたけど^^;)
    ああ、中村あゆみさん、すっごくかっこいいしパワフル。ちょっと好きになった。
    でも、この舞台は貴女のライブじゃないでしょう?って感じはありましたねぇ。

    全体的に「伝わってくるもの」がなかったんです。
    能天気エンターテインメントってのでもなかったしなぁ。
    「若者」のステレオタイプを見せてるだけ、みたいな感じ。

    ロックバンドの子たちのファッションも、いかにもいかにもってファッションで、いまいち。
    正直、尾崎のファンだったら、キツかっただろう。

    早乙女ヲタと思われるおばちゃまが沢山で、客席がガサガサゴソゴソひどい状態でした。
    私の隣のおばちゃんも、裏打ちの手拍子しまくり~の、何度もバッグのファスナーを
    開けたり閉めたり~の、携帯でメールは打ち~の、しまいには椅子の上で体育座り^^;
    前の人も後ろの人も、隣の人としゃべるしゃべる。
    ここは大衆演劇の芝居小屋じゃないんですよぉぉ、一般的なマナーぐらい守ってくれ~~~!!
    (自分のお目当てがあっての観劇だったら、ブチ切れてたのは間違いない)


    ☆この文章、観劇直後に書いたもので、ほとんど手を加えてません。
    「オペラ・ド・マランドロ」が鈴木さん脚本なので、むっちゃ怖くなったっけな・・・
    隣のおばちゃんの携帯がまぶしいので、上演中に「やめていただけますか?」とお願いしたのもいい?思い出です。

    2009/10/02 | 14:36
    舞台・観劇コメント:0トラックバック:0

    ベランダを憩いのスペースに

    ベランダに新しい仲間を増やした

    木製の丸いプランターの
    バジル、イタリアンパセリ、シソ に加えて、わけぎ をプラス。

    野菜というのではないけど、ちょっとあると助かるハーブたち。

    季節の花を植える長方形のプランターに
    ビオラを3株 繁茂するので間隔をあけて

    スミレの類は、どんどん咲き続けるのでありがたい
    一株98円で、春まで楽しめる。ささやかな贅沢。

    あと、気が向いたので、ローズマリーを鉢植えにしてみた。
    肉を焼くときに重宝するだろう。

    ベランダには、睡蓮鉢もある。
    浮き草に覆われて見えないが、メダカもいるし、ドジョウもいる。
    殺風景なコンクリートは、一部、レンガ色のタイルで覆ってある。
    (ウッドデッキは腐りそうでイヤだ)

    少し肌寒いくらいの風が好きなので、これからの季節は、
    ベランダで軽く一杯…が気持ちいい。
    先週末、お隣さんが退出していったので、しばらくは、窓を開け放ち
    音楽でも聴きながら過ごせる…かな?

    2009/10/01 | 16:59
    園芸コメント:0トラックバック:0

    Copyright © Differences All Rights Reserved. Powered By FC2. 
    Template Desingned by ちょwwwのけものオンライン?
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。