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    ヲタな発想の産物「ミラクル☆トレイン~大江戸線へようこそ~」

    たまたま、駅の構内でポスターを発見して
    「『ようこそ月島へ』?何これ?」と思ってたら
    大江戸線の駅をイケメンキャラクター化したやつだった。
    「萌えと鉄を融合させた、ニュープロジェクト」だそうだ(笑)

    ミラクル☆トレイン~大江戸線へようこそ~ オフィシャルサイト

    国家を擬人化した「ヘタリア」といい、こういう発想ってヲタク(オタク)特有ですな。
    発想は面白いんだけどね~。
    昔から日本人、こういうの好きだもんね~。
    もう、隙あらば萌えようというヲタク精神がたまらんねw

    月島
    ちなみに、これが月島くん。
    私的には、もっと和風な感じのルックスにして欲しいんだが?

    ところで、サイトの中のコミックを見てみたんだが、
    「ビッグサイト」はBig SightじゃなくてBig Siteだと思い込んでいたので、
    へんなところで驚いた(オフィシャルサイトで見たら、やっぱりsightなのか・・・)


    今月アニメが始まるそうで、

    アニメのほうのオフィシャルサイト

    テレビ東京で放送ってのはまだわかるんだが、テレビ大阪とかテレビ愛知でやって、どうするのか?
    だって「大江戸線」だよ?
    山手線くらいメジャーならともかく・・・

    そして、中央線のもあるんだな(こっちのほうが古い)。
    こっちは中央線のほうのオフィシャルサイト



    東京で「阪急宝塚線が」とか「北大阪急行電鉄が」とか言っても通じないのと同じだと思うんだが。

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    2009/09/30 | 16:51
    おもしろい!コメント:0トラックバック:0

    9月26日 ベスト・ミュージカル~新日本フィルとともに~ (すみだトリフォニーホール)

    新日本フィルの74名のフルオーケストラ、しかもトリフォーニーホール、
    そして、歌がきっちり上手な人ばかり・・・という、まさに耳福なコンサートでした。

    入場時に曲目リストを受け取ったのですが、まさに、
    『どの曲を誰が歌ってもOK!』
    知らない曲もたくさんあったのですが不安要素一切なし。
    こんなミュージカル・コンサートはなかなかない。


    1) シーズンズ・オブ・ラヴ(レント) 全員
    2) 愛せぬならば(美女と野獣) 鈴木綜馬
    3) アイ・フィール・プリティ(ウェスト・サイド・ストーリー) 和音美桜
    4) サンセット・ブールヴァード(サンセット大通り) 石井一孝
    5) 愛した日々に悔いはない(コーラス・ライン) 伊東恵理
    6) シーイング・イズ・ビリーヴィング(アスペクツ・オブ・ラヴ) 岡幸二郎
    7) ラック・ビー・ア・レディ(ガイズ・アンド・ドールズ) 鈴木
    8) 私はイエスがわからない(ジーザス・クライスト・スーパースター) 伊東
    9) ゲッセマネの園(ジーザス・クライスト・スーパースター) 石井
    10) 明日への階段(ルドルフ) 岡
    ~休憩~
    11) ブイ・ドイ(ミス・サイゴン) (インストゥルメンタル)
    12) ホワイ・ゴッド・ホワイ(ミス・サイゴン) 石井
    13) すべての山に登れ(サウンド・オブ・ミュージック) 岡
    14) アイ・アム・ザ・スターライト(スターライト・エクスプレス) 鈴木 海宝(?)
    15) オール・アイ・アスク・オブ・ユー(オペラ座の怪人) 石井 和音
    16) ソー・イン・ラヴ (キス・ミー・ケイト) 鈴木
    17) メイク・アワ・ガーデン・グロウ(キャンディード) 岡
    18) 私だけに(エリザベート) 伊東
    19) 闇が広がる(エリザベート) 石井(ルドルフ)鈴木(トート)
    ★アンコール エニィ・ドリームズ・ウィル・ドゥ(ジョセフと超天然色のドリームコート)


    どの曲もこの曲も良かったのですが、その中でも特に「よかった!」だった曲について。

    石井さんの 9)と 12)は、どっちも生で聴いたことがなかったので個人的に嬉しかった。
    9)は石井さん自慢のハイトーン・シャウトが、さっすが(Judas Priestとか歌って欲しい^^;)
    12)は、歌ったあとニコニコ満足げにはけていったのが印象的でした。

    鈴木さんの16)。酔いました…。さすがコール・ポーター。

    伊東さんの18)。好きな曲なのですが、実際に舞台でやってる人ではあまり聴きたくない。
    以前石井さんがピアノで弾き語りで歌ったのが一番いい印象という(爆)
    しかし、さっすが伊東さん。良かったです!うっとりでした。

    岡さんと和音さんも、すべて良かった。選べない!

    岡さんは、オーケストラを前に、すっごく生き生き、気持ちよさそうに歌ってましたね。

    和音さん、宝塚出身者のイメージが払拭されました。
    何故か、舞台で観る若いヅカ出身者が、「歌がいまいち」「男役抜けてない」みたいな方が
    多かったんだけども、
    和音さんは、歌が上手!普通に女の子っぽい(娘役だったってのもあるだろうけど)。
    とっても可愛いルックス(普通に)だし、今後どんどんミュージカルに出演していただきたい。
    SPEEDのメンバーとか、鈴木亜美とか、ピークを過ぎたアイドル系の女性を出演させるのじゃなくて、
    ミュージカルからオリジナルでアイドルを作るくらいの気合が東宝さんに欲しい。
    (「元アイドル」「もう売れないタレント」が出るのがミュージカル…みたいな世間のイメージが
    さらに劇場に人を呼ばないっていうのが、わからないんだろうか?)

    欲を言えば、レ・ミゼラブルの「ワン・ディ・モア」が聴きたかったくらいです。
    満足。チケット代金の価値はありました!


    2009/09/28 | 11:38
    舞台・観劇コメント:0トラックバック:0

    『レ・ミゼラブル』ウォールギャラリー(新宿コマ劇場跡)

    少し前だが、新宿に出た際、時間があったので見てきた。
    (コマ劇場を覆う壁にあるギャラリーなので、いつでも見られます)

    なんと言っても、自分がミュージカル好きになったきっかけの作品で
    様々なキャスティングで何度も観ている。
    自分にとって、特別な作品だ。

    それにしても…
    スチール写真を見ているだけで、胸が熱くなるほど好きなんだ。
    曲を思い浮かべただけで涙が出てくるくらい好きなんだ。
    komagekijou
    自分が観たことあるキャスト、観られなかったキャストの写真を
    ゆっくり見渡しながら、こんなに好きなものがある幸せをかみ締めた。

    そして、あらためて、「出会い」に、「運命」に感謝。

    ちなみに、自分が好きな現役キャストは、
    テナルディエの駒田一さんとグランテールの伊藤俊一さんです。
    勿論、No.1は石井さんのヴァルジャン。
    観るたびにエンディングで泣いたなぁ…。
    他のヴァルジャンでは、ほとんどエンディングで泣けなかったんだけども。
    (「民衆の歌」とか「ワン・ディ・モア」ではキャスト関係なく泣けるんだけどね)

    2009/09/25 | 19:42
    舞台・観劇コメント:0トラックバック:0

    久々の架空請求(苦笑)

    むかついたから、丸ごとはりつけとこうっと!
    いたずら電話でも迷惑メールでもしてやってください(笑)


    From: src.03@docomo.ne.jp
    Date: Mon, 14 Sep 2009 xx:xx:xx +0900 (JST)(時間で特定されたら困るので伏せ)
    To: ●●●●@■■■■(携帯電話).ne.jp (さすがに私のメアドは内緒です)
    Subject:


    (株)SRC


    03-5330-2092

    担当の高宮と申します。
    早速ですが、本題に入らせて頂きます。
    現在お客様がご使用の携帯電話端末より、認証ネットワーク事業者センターを介し以前にお客様がご登録されました『有料情報サイト』『特典付きメルマガ』『懸賞付きサイト』等における無料期間内等退会手続きが完了されてない為、ご登録料金及びご利用料金が発生しており現状で料金が未払いとなった状態のまま長期間の放置が続いております。
    当社はサイト運営会社より依頼を受けまして、料金滞納者の個人調査、悪質滞納者の身辺調査などを主に行っております。
    本通知メール到達より翌営業日(営業時間内)までにご連絡を頂けない場合には、ご利用規約に伴い
    ①個人調査の開始、②各信用情報機関に対して個人信用情報の登録、③法的書類を準備作成の上、即刻法的手続き(強制執行対象者等)の開始、以上の手続きに入らせて頂きますので予めご了承ください。

    ※退会手続きの再開、お支払いのご相談等をご希望のお客様は担当高宮までお問い合わせ下さい。尚、本通知は最終通告となります。
    営業時間 月曜~金曜
    午前9時半~午後6時迄

    休日
    土、日、祝祭日

    2009/09/14 | 16:21
    つぶやきコメント:0トラックバック:0

    9月9日 音楽劇 トリツカレ男(天王洲 銀河劇場)

    ヨーロッパ(国籍不明)の、童話みたいな、ふわふわかわいい舞台。
    子供むけというわけではなく、大人の心がほっこりする、
    でも子供でも理解できるという、見事なストーリー。

    ひさしぶりにヒット!と思える作品でした。

    ヒロイン原田郁子さん(クラムボン vo)の存在すべてが、イイ!
    歌声、表情、動き・・・ なにもかも、かわいい・・・。
    彼女のおかげで、この物語が、童話のままで舞台になれたわけだ。

    主演の坂元健児(初代ライオンキング)は、見た目はジミなんだが
    年齢不詳の少年ぽさはさすが。
    身体能力の高さも、しっかり舞台で見せてくれた。
    (ある場面で、かなりヒヤヒヤしたが・・・)
    そして、やはり歌声が素晴らしい。

    アンサンブルの皆さんも、動きやキャラクターが独特で、それが、さらに、
    「異国感」(そんな言葉あるのか?)をもりたててくれた。

    舞台の隅でほぼ生演奏の音楽もすごくよかった(リトルクリーチャーズの人だったのか~時代だ・・・)

    原作者いしいしんじ&原田郁子対談(これは面白い!)

    ミュージカルや音楽劇で、歌が下手な人を観るのが何よりつらいので
    そういう意味でも、今回の舞台には、かなり満足だった。

    この記事を書くにあたり、あらためて原田さんについて調べてみると、
    阿部サダヲさんと高校時代に同級生だったそうで、サダヲファンとして、
    ちょっと嬉しい驚きだった。

    今後、福岡、大阪、名古屋でも公演があるので、
    音楽劇(ミュージカル)や舞台が好きな人だけではなく、
    原田さんの歌声が心にひっかかっているという方には、是非おすすめ!

    オフィシャルサイト

    2009/09/10 | 14:20
    舞台・観劇コメント:0トラックバック:0

    前からあることだが

    ネットに書いてあることをそのまま丸写しで原稿を書くライターって、どうなんだ。
    オフィシャルでないサイトを資料にするなら、せめて、2つ3つ資料を当たるのが常識だと思うのだが。

    wikipediaが正しいと思ってコピーする人、痛い。


    2009/09/09 | 16:44
    つぶやきコメント:0トラックバック:0

    9月3日 殺し屋シュウ シュート・ミー(銀座 博品館劇場)

    またまた事前に何も仕入れずに観劇。

    「なんだかテレビドラマみたいな舞台だったなー」と思って、帰宅してから確認すると
    原作者は脚本家としても有名な人だった。
    しかも、自殺した人だった。
    他の作品についてもちょっと調べたが、どうも「人の生死」にこだわった人らしく
    それが嵩じて自殺してしまったのか?

    【今回、珍しくネタバレしますー読みたくない方はパスしてください】

    まず、「殺し屋シュウ」のおいたちが、ざっくりと展開する。
    原作はシュウを主人公とする連作小説らしいのだが、
    何故、まだ若い彼が「殺し屋」になったのかというバックグラウンドが
    まさにテレビドラマの「あらすじ」的に説明された。
    (字幕?に誤植(とは言わないか)があったのが残念)

    まず、ここまでで、私は醒めてしまった。
    ほぼヤクザのような警察官の父親による家庭内暴力がひどい家庭に育ち、父親を憎んで殺し、
    息子の身代わりに母親が牢獄行き、その間に育ての親にアメリカで「でっかい黒人」(あ~あ)に
    一流の殺し屋に仕込まれたが、本人は殺し屋という商売が嫌い・・・という
    あまりにも「いかにも」な人物設定に、「(また)原作はマンガか?」と思ったくらいだ。
    (「また」というのは、ちょっと前に「心霊探偵八雲」を観てそう思ったのだ・・・が、こっちも原作は小説だな orz)

    ただ、本題に入ってからは悪くなかった。
    おおざっぱに言うと、孤独なミュージシャンの自殺の物語だった。
    その「ミュージシャン」が、浜崎あゆみみたいな金髪のおねえちゃんだったのだが
    その点だけは、リアリティがあったと思う。
    現在の日本で「カリスマミュージシャン」なんて、そんなルックスのヤツしかいないらしいしな。
    しかし、細かいところが色々甘くて、がっくり。
    たとえば、「武道館7daysが前人未到」とか(今、前人未踏ってのは、東京ドーム2週間とかでしょう)、
    ソープランド勤務の彼女がヒマそうすぎる(いつ仕事してるんだ?)とか、
    そもそもそのソープ嬢という設定、ソープ嬢になった理由の設定も安易すぎるとか、
    シュウの友人が簡単に家に入れすぎるとか、友人が盗聴器をとりつけるのも見つかるのも簡単すぎるとか、
    シュウが客席から彼女を撃ってからの逃亡が簡単にできすぎるとか、
    「死んでからお骨を盗んで」と頼むとか(せめてマネージャに託しておくくらいにしてください)・・・
    ・・・こうやって書いていたら、つっこみどころが多すぎるんで改めて驚く。

    あと、個人的に、ミュージシャンが死にたかった本当の理由が
    「曲がつくれない」「才能に枯渇した」「人気がピークをすぎた」じゃなくて
    「もう一度マネージャー氏に愛されたい」「彼のためなら死んでもいい」だったというのが
    なんというか、あまりに陳腐だ。


    原作がこんな感じだったら、かなりがっくり。まあ、細かいところ(?)に目をつぶれば、悪いお芝居ではなかった。
    役者さんもいい感じだった。
    何人かKYな役柄の人がいて、ちょっとイラついたが、それは役者が上手かったということだろう。
    舞台美術が、ナチスの鉤十字みたいになっているところもよかったし、
    音響さんも、ライブの雰囲気を出すところなど、がんばっていたと思う。

    オフィシャルサイト?

    ※自分がものを書く人間なので、設定などに激しく辛口になりがちだ。ちょっと反省


    2009/09/04 | 15:38
    舞台・観劇コメント:0トラックバック:0

    デスクトップ画像

    PCのデスクトップに使う画像のネタに困ったときや、
    疲れているときに私がよく訪れるサイトがある。

    Hikr.org

    登山レポートの投稿サイトなのだが、とにかく、写真がとても美しい!

    雄大な大自然の景色やかわいい動物や綺麗な花など、とても癒される。
    好きな場所があれば、検索してみることもできる。

    おすすめです。
    国内のサイトばかり見ていると殺伐することもあるけど、
    インターネットってのも結構いいなぁと思うひとときです。

    これは私が過去に拾った画像↓
    yama
    nashi?
    rama?

    2009/09/03 | 11:44
    癒しコメント:0トラックバック:0

    8月29日劇団コラソン「先輩かっけーっす!劇場版」(下北沢 711劇場)

    劇団オフィシャルブログ

    1時間ほどの短い舞台でした。
    テレビ見ている感覚で、気負わず見られました。
    小劇場デビューの高校生を連れていったのは正解だった。
    (劇場が小さくて驚いていたが)
    2人の登場人物(先輩と後輩)が3組出てきて、
    実は最後にお話が繋がります。
    面白かったけど、しかし、コメディというには、
    ちょっと笑いが足りない感じでした。
    時々「くすくす」程度かな?
    (「オペラ・ド・マランドロ」のほうがよっぽど笑った)

    それにしても、なんだか、最近プロレスネタばっかり見てる気がする・・・
    何故なんだ。

    2009/09/01 | 12:17
    舞台・観劇コメント:0トラックバック:0

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