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    7月30日ミュージカル「オペラ・ド・マランドロ」ソワレ 3回目(池袋芸術劇場中ホール)

    3度目の観劇です。「オペラ・ド・マランドロ」。

    日中職場で非常にストレスがたまる出来事があったのですが、
    見事にぶっとばしてくれました。
    半日たっても、まだ脳内カーニバルが続いてるくらいです。

    上演中、28日以上にいろいろ事件が発生したのですが・・・
    笑いの神も降りてきたらしく、異様なテンションの舞台となりました。

    (以下ネタバレを含む内容なので文字色を白にします。読みたい方は文字を選択してみてください)

    ・マックスとタイガーが結婚式前に話すシーンで、タイガーの娘の名前を間違えたみたいだった
    ・マックスが最初に逮捕されたシーンで、繋がれていた手錠が外れてしまった
    (マルゴが機転をきかせてバハバスを呼んでもういちど手錠をかけた)
    ・マックスが、マルゴに、「タイガーはどうしてた?」と質問したとき、「お酒飲んでた」と答えるところを
    「寝てた」と先に答えてしまった。マックスは「もう寝てたのか」

    他にもあった気がします。とにかく、しょっちゅう笑ったなぁ。
    最後、おまけのカーテンコールでも、一番の大事件のことにふれて、客席も出演者も大笑い。

    色々な方の意見をあちこちで見ていると、そんなグチャグチャな芝居はダメだと言う方もいますが
    私としては、このグダグダ加減が、実に南米らしい空気にあっていて、とにかく「楽しかった」です。
    こういうのもアリだと思う。エンターテインメントなんだから。
    もちろん、きちっとしてなきゃいかん舞台もあるし、それは当然なんですが。

    マックス別所のグダグダした感じ、似合いすぎです。
    バハバス東山の、チンピラ以上の何でもない感じも、似合いすぎ。
    (悪いけど、ギャングの右腕っていうより、キレてる中学生の不良に見えるけどね。
    木箱を蹴飛ばすのがウザくてウザくて。ルーと一緒にどつきたくなった^^;)

    しかし、ルー石川が、観れば観るほど、ちょっとつらくなってきた。
    マルゴとのバトルシーンは結構いいんだけど、他のとこの歌が、やっぱりつらい。
    確かに曲は難しいんだけどね・・・。
    たぶん、大人の事情(動員担当)なんだと思うんですよね、石川梨華ちゃんは。
    (実際、劇場にも、あきらかにモーヲタな方がちらほらと・・・)
    だけど、「スィート・チャリティ」でいい意味でびっくりさせられた玉置成実ちゃんが良かったなぁ・・・
    たまたまミュージカルを見た人が「な~んだ、やっぱりミュージカルなんてこんなもんか」って
    思っちゃうキャスティングは、辛い。
    私だって、石井さんに出会ってガツンとやられてなかったら、たぶんミュージカルなんて観てないと思うからね。

    それにしても成実ちゃんは、もうミュージカルに出てくれないんだろうか・・・。

    http://www.theaterguide.co.jp/pressnews/2006/09/11.html

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    2009/07/31 | 12:19
    舞台・観劇コメント:0トラックバック:0

    創新麺庵「生粋」

    池袋の芸術劇場に行くと立ち寄る飲食店はだいたい決まっているのですが
    そのひとつが、ここです。

    秋刀魚で出汁をとったスープが絶品。
    体調が悪くても美味しく食べられる、和食のようなラーメンです。

    昨日も、「オペラ・ド・マランドロ」の帰りに立ち寄りました。
    いつもはだいたい塩ラーメンなのですが、昨夜は、つけ麺にしてみました。
    これもまたやはり旨かったです。

    tsukemen.jpg


    2009/07/31 | 11:44
    おいしい!コメント:0トラックバック:0

    7月28日ミュージカル「オペラ・ド・マランドロ」ソワレ 2回目(池袋芸術劇場中ホール)

    今年のメインはこれだっていうくらい「オペラ・ド・マランドロ」ウィークです。

    この日は1階後方席でした。
    前回が前方すぎて舞台全体が見渡せず、見逃したシーンがあったので
    今回はそのへんを重点的に。
    (しかし結局オペラグラス使いまくり^^;)

    この劇場で初めて2階席の下になる部分で観劇だったのですが、
    舞台の上の足音がすごく響くのでびっくり。
    正直、うるさいくらいだった。 
    音響設計って難しいんだなぁ。 
    好きな劇場なんだけど、とりあえず今度からあのあたりは避けよう・・・。

    あまりネタばらしにならない程度に、ちょこちょこと感想を。とりあえずメイン5人。

    ■別所哲也(マックス)

    実は、別所さんのお芝居は、某メジャーなミュージカル(真面目な役柄)しか
    観たことなかったんですが、いやぁ~、「だめんず」がハマッてますな!
    レミゼのグランテールをやってもらいたいかも(笑) 
    歌は・・・過去に観た時から思ってたんだが・・・う~む・・・やっぱり苦手。
    (でも、マックスには似合ってる)

    ■石井一孝(タイガー)

    いやはや、石井さんのいろんな側面が見られて、面白い役柄ですねー。
    マックスとしっかり悪友な雰囲気(見ためも)で、キャスティング的にもいい感じ。
    マックス&タイガーのシーンの空気、いいですね。
    主役さんとヒロインさんが歌がいまひとつだったので、石井さんの歌がさらに気持ちよく聴けました。
    (彼はシンガーとしてライブもやっているんですが、ミュージカルの時はミュージカル用の(?)歌唱で
    それぞれどっちも好きなので)
    この日は、他の役者さんのアドリブやトチリに、本気で笑っちゃってました。

    ■石川梨華(ルー)

    正直、日本のいわゆる「タレント」にあまり興味がないので、モーニング娘。の歴代メンバーも、
    5人くらいしかわかりません。石川さんのこともぜんぜん前知識なしで観ました。
    やっぱり・・・歌が・・・う~む・・・なんだなぁ。 別にアイドル出身だからどうとは言いたくないし、
    アイドル枠でも歌が上手な人はいる。
    歌以外は悪くない。演技もそれなりに出来てるとは思うし、存在感も華もあるしね。

    ■マルシア(マルゴ)

    いつだったか石井さんのライブにゲストで出たときに「娼婦の役ばっかり!」と言ってたマルちゃん。
    しかし、やっぱりハマるんだから仕方ない。しかも出身地が舞台だしね。
    娼婦役につきもののsad songも見事に唄ってくれるし、安心して観ていられる。
    日本語の訛り、ちょっととれてきた気がする。

    ■田中ロウマ(ジェニ)

    今回の大ヒットがこの人!なんつー存在感ですか!? ダンスのキレもいいし、あの筋肉!
    歌唱力もあるしね。
    某所でたまたま言葉を交わしたのですが、人柄もいいなぁ(→別にどうでもいいか?)。
    今後、注目していくことになりそうだ・・・他の舞台で、是非観たい!


    この夜は、舞台のあとで、アフタートークがあり、男性5名(別所、石井、田中、東山、野島)が再度ステージに登場。
    全員私服に着替えているのに一人バスローブ姿で場をかっさらう石井さんに爆笑。
    こういうトークは何度か観ているが、この5人、普通に仲がいい感じで、へんな空気もなく、実に楽しかった。
    いいカンパニーだなぁ。

    2009/07/30 | 12:19
    舞台・観劇コメント:0トラックバック:0

    7月24日「ミートボールの花束を」(劇団天然工房・中野劇場MOMO)

    劇団公式サイト


    日付は前後しますが、24日に観て来ました。
    (先月観たものも、そのうち書かなきゃな~)

    正直、劇団について何も前知識がない状態で観たのですが、とても楽しめました。
    「仲間内ノリ」とか「わからなければわからなくていいもん!」みたいな空気がなくて
    老若男女・誰にでも楽しめる内容だったと思います。

    全体的には、シニカルに笑える感じかな。
    でも、ちょっと深いところもあったりして、脚本上手い!と感心しました。

    おすすめです。

    #てっきり客席にミートボールがまわってくると思ったのに(爆)

    2009/07/30 | 11:35
    舞台・観劇コメント:0トラックバック:0

    7月26日ミュージカル「オペラ・ド・マランドロ」ソワレ 1回目(池袋芸術劇場中ホール)

    さて、楽しみにしていたミュージカル「オペラ・ド・マランドロ」です。

    公式サイト

    私は石井一孝さんのファンなのですが、今年、彼の出演したミュージカルは「マイ・フェア・レディ」のみ。
    しかも、このミュージカルの出演は3度目なので(マイフェアもヒギンズ教授も大好きですが)、新作ということで楽しみにしていたのがひとつ。

    もうひとつは、演出が荻田浩一さんだということ。
    荻田さんの演出作品は、2007年のミュージカル「蜘蛛女のキス」で、その世界観、作りこみっぷりに中毒になってしまったのです。
    舞台の隅々、音のひとつひとつに対するこだわり、そして最後のエンドロールには涙が出ましたね。
    (そんな「蜘蛛女」も2010年に再演が発表され、うれしくてニヤニヤなのですが)
    「蜘蛛女」も南米が舞台、今回の「マランドロ」も南米が舞台ということで、さらに期待が高まりました。

    そして、出演者たち。 石井さんは私にとって鉄板俳優なのですが、
    他のキャストには、「ちょっと観てみたい」と思っていた人が、かなりいるのが◎でした。

    大筋は、ブレヒトの「三文オペラ」ということで、原作は未読のものの、東宝ミュージカルとBBC製作ドラマで
    「ベガーズ・オペラ」も観たことがあります。しかし、正直、どちらもあまり「面白い」とか「もう一度観たい」とまでは思えず。
    BBCのほうなんか、主役がThe Whoのロジャー・ダルトリーだったんですけど・・・
    シンガーとして、役者として、ロジャーは好きなんですが、色男役にしては身長が足りなくないか?
    どうも「お堅い上流階級をびんぼーな庶民が笑い飛ばす」みたいな設定が、あまりに類型的で、お堅いんだよなぁ。
    教訓的過ぎるというか。

    しかし、「マランドロ」は、舞台を1941年のリオ・デ・ジャネイロにもってきたということで、
    南米ならではの猥雑さ、戦争中の混乱、特にナチスの影、インフレ、差別にみちた社会など、
    奥深く興味深いバックグラウンドを持つ物語になっている。
    主人公のだめんずっぷりも、ちょい昔のロンドンより、南米のほうが無理がない(笑)し
    悪徳刑事、悲惨な娼婦、オカマ、チンピラ、みんな自然に存在できる場所。
    (それにしてもキャスティングが見事だなぁ)
    そして、最後のどんでんがえしすら、なんかアバウト。いい感じで南米らしい。これでいいじゃん!みたいな。

    26日は私の初見の日だったのですが、かなり前方のセンター席でした(石井さんから、ぎりぎり飛んでこない程度の席^^;)。
    おかげさまで堪能しました・・・が、目の端に、隅っこのほうで動く役者さんたちが目に入ってしまう。
    あぁ、あっちも観なきゃ、こっちも観なきゃ、気になる、気になる・・・さすが荻田演出!

    それにしても、久々に、終わった後で観劇友達と「でも・・・だよねぇ?」「でも・・・がいまいち!」みたいな会話にならず
    すっきりさわやか気分になれたミュージカルでした。
    これが、あの値段だなんて、お得でお得で涙が出る。幸せだ。

    あと4回観るので、またぼちぼち書きます(笑)

    2009/07/29 | 14:14
    舞台・観劇コメント:0トラックバック:0

    7月22日・歌謡浪漫 (渋谷・青い部屋) 久しぶりに色々と音楽的刺激!

    昨夜、渋谷の「青い部屋」に、知人出演ということで行って来ました。

    青い部屋オフィシャルサイト

    青い部屋とは1967年にオープンした伝統あるシャンソニエであり文化サロンです。
    2000年のリニューアルを機に、シャンソン・ロック・演劇などジャンルや世代を超えて楽しめるイベントを開催しています。
    (オフィシャルサイトより)
    なんと、戸川昌子さんがオーナーなんですよね。
    著名人も出没する、知る人ぞ知る場所ってことで、ちょとわくわくでした。
    ハコ自体にいい空気があって、気持ちよく過ごせる場所で、お値段も安いし、私は気に入りましたわ。
    (う~ん、イベントスケジュール見たら、エミ・エレオノーラ様も出てたりするなー。要チェックだわ。)

    さて、「歌謡浪漫」というイベントだったのですが、なかなかディープな面子がそろっていて
    楽曲もいいし演奏もいい人ばかりで、堪能しました。

    「浪漫★喫茶」
    オリジナルの昭和歌謡を奏でる二人ユニット。
    浪漫★喫茶オフィシャルサイト
    私の愛するマルベリーズとニアミスな感じです。
    ふふふ。
    ギターの方の決めポーズがツボりました。
    最後から2曲しか見られなかったのが残念。

    「たとえばこんな夜」
    Vo, P, Dsの3人ユニット。
    ※知人はここのメンバー。マルベリーズのドラマーです。
    Vo.のMadam Lucy姐さんの趣味で、いろんなジャンルの曲をやってくれるのですが
    空気が、ふわっとしていて、いい感じです。
    ピアノのP子嬢とドラムスのA太郎氏の演奏も多芸です。
    8月8日にも、また青い部屋で演るとのことで楽しみ。

    「東京やさぐれ女」
    Voのお姉さんとピアノトリオのユニット。
    http://6102.teacup.com/yasagure/bbs
    演奏陣と楽曲のパワーがすごい。ちょっとやられたかも。
    確かに、やさぐれている(笑) 
    ん、でも、まぁ、若いねぇ・・・みたいなところも若干。

    さてさて。
    ここのブッキングは、とある筋の情報によると、鳥井賀句さんがやっているんだそうですが、
    この夜、彼は、なんと、Patti Smith Groupのメンバーを連れてきておりました(!)
    最初はレニー・ケイさんだけだったんだけど、彼は、「たとえばこんな夜」が気に入られた様子で
    VIPルーム(ガラス張り^^;)から出てきて、聴き入ったり写真撮ったりしてました。
    演奏終了後は歓談タイム!いや~すごいすごいと思っていたら、他のメンバーもぞろぞろと。
    そうか、フジロック出演のために来ていたんですねぇ。
    ファンというほどでもないんだけど、ちょっと興奮しましたわ。

    2009/07/23 | 15:04
    音楽コメント:0トラックバック:0

    7月7日 プロペラ「ヴェニスの商人」(二回目)

    ちょっと時間がたってしまいましたが、この公演の二回目の観劇です。

    プロペラ公演のサイト

    今回は、二回目だったし、イヤホンガイドなし にチャレンジしました。
    イギリスではネイティブと喧嘩できるくらい英語ができる(自慢くさくて失礼)私ですが
    やっぱり、ところどころ聞き取れず。

    それでも、だいたいの流れはわかっているので、楽しく観劇できました。

    途中で、Led Zeppelinの「天国への階段」の歌詞に引用されている台詞を発見!

    All the glitters is not gold. (輝けるものすべて金にあらず)

    しかし、Zepの歌詞がシェイクスピアの引用なのか、それとも、この表現が
    もともと慣用句なのか・・・時間あるときに調べることにします。

    やはり英語は面白い。

    2009/07/16 | 16:22
    舞台・観劇コメント:0トラックバック:0

    「オペラ・ド・マランドロ」が楽しみ!

    今年、一番楽しみにしていた舞台がこれです。

    ミュージカル「オペラ・ド・マランドロ」

    マルシアさんと石井さんが特に楽しみ。
    別所さんの舞台も久しぶりなので楽しみ。
    荻田さんの演出も楽しみ。

    あと3週間・・・!

    2009/07/06 | 17:40
    舞台・観劇コメント:0トラックバック:0

    7月3日 プロペラ「ヴェニスの商人」(一回目)

    7月3日(金曜)、観てきました。

    「プロペラ」ってのは、イギリスから来日している、男性だけのシェークスピア劇団です。
    http://www.geigeki.jp/propeller/index.html

    日常会話英語は問題なくできるのですが、ちょっと不安だったので
    500円でイヤホンガイドを借りました。

    結果、イヤホンガイドがびみょ~にずれた翻訳(しかも舞台の台詞を
    訳したものでなく、シェークスピアの原作を訳したものらしい)をつけてくれるので
    どっちにも集中できず、いまひとつ・・・

    後半はイヤホンはずしてました(苦笑)

    まぁ、それはともかく、おもしろかったです。
    仕掛けが色々だったので(たとえば男性が女性を演じるのですが「女装」ではない)
    一度では消化仕切れなかった感じ。

    2度目には、イヤホンなしでがんばってみます。



    2009/07/06 | 16:19
    舞台・観劇コメント:0トラックバック:0

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