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    たまたま?

    週末、都内の某大手楽器店主催の、under 18のコンテストを見ることになった。
    エントリーは 13。
    そのうち、男性ソロ(ギターインスト)が1。
    男性のみのバンドが1。
    男女混成バンド(男女同率)が3。
    あとは、ガールズバンドばかり。

    参加者の一人(女子)が、数ヶ月前に、
    「『けいおん!』の影響で、勘違いした子(音楽をやりたいわけじゃない)が
    軽音楽部に入ってくる。
    ぶっちゃけ、ウザイ・・・」

    と言っていたが、まあ、ちゃんとやってる女子もいるんだというのはわかった。
    かなりレベルの高い戦いで、当初3バンドのみ次のステージに進む予定だったのが
    5バンド進むことになったくらいである。
    しかし、レベルが高いというのは、演奏スキルにおいてということであり、
    やはり、『何かを感じさせてくれるか?』というポイントにおいては
    いまひとつ。
    若いから仕方ないとか、そんな言葉では片付けたくないんだけども。

    しかし、男子はこういうコンテストにエントリーしないのか?
    他にも同種のコンテストはたくさんあるので、他に出ているだけなのかな?
    とにかく、音楽にしろなんにしろ、裾野が広がってくれないとダメなので、
    やろうという気持ちがある人、やらずにはいられない人、
    特に若者たちにはがんばってもらいたいものだ。


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    2009/08/19 | 11:30
    音楽コメント:0トラックバック:0

    8月8日 『8.8 ROCK DAY 2009 @ TOKYO』(目黒 鹿鳴館)

    そして渋谷から目黒へ移動。
    ちなみに、渋谷青い部屋での皆さんのMCは、圧倒的に
    「のりピーがどこにいるのか気になる」
    だったのですが、青い部屋のすぐ近くの渋谷署に出頭していたとは
    なんたるちや サンタルチアですな(笑)


    さて、お目当ての「江戸紫プロジェクト」というのは、
    沖縄出身のバンド「紫」のコピーバンド。
    知人が参加しているというので見てきました。

    個人的には、もう、コピーバンドとか、トリビュートバンドとか、お腹いっぱいなんですが、
    (お腹いっぱいなものが多すぎる気がしてきた・・・)
    ここのところハード・ロック系を聴いてなかったので、まぁ、気分転換をかねて。
    (基本的にはハード・ロックな音は大好きですから)

    実は、「紫」の曲を、まともに一曲も知らなかった私。
    それなのになんとなく普通に聴けていたのは、
    紫のディープ・パープルっぷりがお見事だったからでしょう。
    あ、はい、紫はDPの・・・なんだろう・・・コピーと言ってはいけないんだろうなー・・・
    ・・・シーナ&ザ・ロケッツの「レモン・ティー」がオリジナル曲だ!みたいな
    そういう世界なんでしょう、きっと。
    演奏は上手かったです。
    そして、知人が、め~っちゃ楽しそ~うに演奏していたのも、非常に印象的だった(笑)

    しかし、事後に何も残るものがなかったって言うのが、ある意味すごい。
    私がもうハード・ロックを必要としていないんだろうということを思い知らされたのでした。

    2009/08/14 | 15:03
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    8月8日 青い部屋夏祭り第2夜「歌謡にROCKな夜」(渋谷 青い部屋)

    (間にいろいろ入っちゃったけど書いたのでアップします)

    どうも最近70年代テイストとか歌謡ロックが巷でリバイバルしているようで、
    この夜のイベントも、そういうテイストのブッキングだったようだ(最初から3つしか見てないけど)。
    夏祭りということで、お店の入り口外ではたこ焼きなども出ていた模様。

    それにしても、
    「歌謡ロック」は、すでにお腹いっぱい・・・。
    自分の好き嫌いとは別のところで。
    なんか、「こんなの聴いてる(やってる)んだー、すごいだろー」みたいな
    「ほらほらモンドでしょ?」みたいな
    そういうのが、痒くなっちゃうんだ。はあ。
    自分の変態ぶりを自慢するような・・・ねぇ?
    若い子には物珍しくて、若くない子(?)には懐かしネタなんだろうけども。

    トップバッターは先月22日にもここに出演した「たとえばこんな夜」。
    ・・・と書いて気がついた。
    「たとえば」は、歌謡ロックではないぞ(苦笑)。
    美輪明宏さんの曲とかやってるから、ここに入れられちゃってるんだろうが・・・。
    どうもアウェイな感じがする。
    かと言って、どこに行けばいいのかもわからない。

    2番目はコンカオリ嬢。
    ジミな男性演奏陣を従えて、藤圭子(宇多田ヒカルちゃんの母)のような声質の女性ヴォーカル。
    悪くない。悪くはないけど、何かが足りない。やっぱり「説得力」?

    3番目は、ゴールデン街にお店があるという(いわゆる)オカマちゃんのギャランティーク和恵
    いやー、プロだわ!さすがに。
    ブルーのスパンコールのジャンプスーツの衣装で、「チャコの海岸物語」みたいなベタベタな曲をカラオケで歌い踊る(というほどのダンスではないが)んだけど、もう、みんなの目は釘付け。
    オリジナル曲もいい。

    オフィシャルサイト

    なんだか文句をうだうだ言ってるようですが、結構楽しんだのだ。
    さすがのブッキング。


    ここまで見て、時間切れということで、後ろ髪をひかれつつ、目黒に移動。


    2009/08/14 | 14:59
    音楽コメント:0トラックバック:0

    8月7日 THE EASY WALKERS 「R&R Coaster '09」(表参道FAB)

    OFFICIAL SITE

    実は、初めてのライブでした。
    ずいぶん前から友人Aに、あーだこーだ聞いていたバンドで・・・
    誘われて、タイミング(と気分)があったので、行くことに。
    (いや、実は、いろいろと事情があって、脳内「オペラ・ド・マランドロ」を
    ちょっとだけチルアウトしたかったんです)

    しかし、実際に見てみて、想像してたまんまでした。
    ある意味、想像以上に想像したままだった。

    楽しかったデス。それはうそじゃない。
    演奏もイイし、メンバーもみんな「らしくて」、曲も悪くない。
    思ったとおりに曲が展開するから、ノりやすい。
    その証拠に、私はずっと身体を動かしていた。

    こういうロックン・ロール、もちろん存在する意味はある、と思う。
    若い女の子ファンも思ったよりたくさん来ていた。
    少し話をした、かなり年下のお嬢さんは「バンドとか見るようになったのは
    EASYが初めてですぅ~」とニコニコしていた。

    しかし、私は『入れ込め』ないな、このバンドには。
    「こいつ(ら)でなきゃ!」と思わせてくれないものにはダメなんだ。
    これはジャンルを問わずにそんな自分のサガなのだ。
    別に年齢のせいじゃなくて、昔からそんな人間なんで。

    後日、友人Bが「スゴイものか面白いものしか認めたくない」と言っていた。
    私にとっては、このバンドのような(いい意味でも悪い意味でも)中途半端さが
    それこそが「ロックン・ロール」(「ロック」じゃなくて)だと思えた夜だった。
    だって、3日たって、曲も音もぜんぜん思い出せないんだよ?
    これは、プロとして致命的じゃないか?(いや、プロじゃなくてもステージに立つ人間としては同じ)

    私が心から愛していると言えるアーティストたちは、
    一発で脳味噌に音楽の断片(もしくはその声なり演奏もしくは存在感)の焼印を押したぞ。
    プロだろうがアマだろうが。

    友人A(EASYファン)は、「もっと売れて欲しいんだけどなー」と言っていた。
    友人B(セミプロミュージシャン)は、「あ~、EASYぐらいのバンドが、FABくらいのハコでしか出来ないわけなんだ、なるほどね」と言っていた。
    私としては、ああいうバンドはああいう規模でスタンディングでライブやるのが一番いいんじゃないか?って感じ。
    THE YELLOW MONKEYを武道館とか東京ドームで見るのが、どんだけイヤだったか。
    (一般的な意味で)売れなくても、ず~っとこんな感じでやってるのが幸せなんじゃないかと。
    まぁ、彼らが何を求めているのかは、私にはわかりませんが。

    なんか、徒然にキツイことを書いている気もしますが、正直な感想でした。
    楽しめたのは嘘じゃないし、またタイミングがあえばライブに行くかもしれません。
    (「絶対行く!」というほどではないので確約はできません)


    2009/08/10 | 16:42
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    7月22日・歌謡浪漫 (渋谷・青い部屋) 久しぶりに色々と音楽的刺激!

    昨夜、渋谷の「青い部屋」に、知人出演ということで行って来ました。

    青い部屋オフィシャルサイト

    青い部屋とは1967年にオープンした伝統あるシャンソニエであり文化サロンです。
    2000年のリニューアルを機に、シャンソン・ロック・演劇などジャンルや世代を超えて楽しめるイベントを開催しています。
    (オフィシャルサイトより)
    なんと、戸川昌子さんがオーナーなんですよね。
    著名人も出没する、知る人ぞ知る場所ってことで、ちょとわくわくでした。
    ハコ自体にいい空気があって、気持ちよく過ごせる場所で、お値段も安いし、私は気に入りましたわ。
    (う~ん、イベントスケジュール見たら、エミ・エレオノーラ様も出てたりするなー。要チェックだわ。)

    さて、「歌謡浪漫」というイベントだったのですが、なかなかディープな面子がそろっていて
    楽曲もいいし演奏もいい人ばかりで、堪能しました。

    「浪漫★喫茶」
    オリジナルの昭和歌謡を奏でる二人ユニット。
    浪漫★喫茶オフィシャルサイト
    私の愛するマルベリーズとニアミスな感じです。
    ふふふ。
    ギターの方の決めポーズがツボりました。
    最後から2曲しか見られなかったのが残念。

    「たとえばこんな夜」
    Vo, P, Dsの3人ユニット。
    ※知人はここのメンバー。マルベリーズのドラマーです。
    Vo.のMadam Lucy姐さんの趣味で、いろんなジャンルの曲をやってくれるのですが
    空気が、ふわっとしていて、いい感じです。
    ピアノのP子嬢とドラムスのA太郎氏の演奏も多芸です。
    8月8日にも、また青い部屋で演るとのことで楽しみ。

    「東京やさぐれ女」
    Voのお姉さんとピアノトリオのユニット。
    http://6102.teacup.com/yasagure/bbs
    演奏陣と楽曲のパワーがすごい。ちょっとやられたかも。
    確かに、やさぐれている(笑) 
    ん、でも、まぁ、若いねぇ・・・みたいなところも若干。

    さてさて。
    ここのブッキングは、とある筋の情報によると、鳥井賀句さんがやっているんだそうですが、
    この夜、彼は、なんと、Patti Smith Groupのメンバーを連れてきておりました(!)
    最初はレニー・ケイさんだけだったんだけど、彼は、「たとえばこんな夜」が気に入られた様子で
    VIPルーム(ガラス張り^^;)から出てきて、聴き入ったり写真撮ったりしてました。
    演奏終了後は歓談タイム!いや~すごいすごいと思っていたら、他のメンバーもぞろぞろと。
    そうか、フジロック出演のために来ていたんですねぇ。
    ファンというほどでもないんだけど、ちょっと興奮しましたわ。

    2009/07/23 | 15:04
    音楽コメント:0トラックバック:0

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